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のぼり旗のとめ方の違い

のぼり旗には乳つき旗と縫含旗と二つのとめ方があります。

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のぼり旗のとめ方の違い

のぼり旗を使うときには竿が必要です。

そのためのぼり旗には丸い輪がついています。

この輪を竿に通して固定します。

この丸い輪のことを「乳(ち)」と呼びます。

よってのぼりは他の別名を「乳つき旗」ともいうそうです!わんちゃんのおっぱいのように行儀よく並んでるから、「乳つき旗」と呼ばれるそうです。

ちょっと思わずにやけてしまう名前です。

この乳をつたって、上へ上へと旗をおしあげるので、「のぼり旗」といいます。

さらに、幕末から明治にかけてヨーロッパより旗の形式が導入されて、国事、軍事、スポーツの分野にまで幅広く広まったそうです。

 また、旗竿の接合部分を袋縫いにして、旗に直接縫い付けることによってしっかりと固定することに成功した縫含旗(ぬいふくめばた)もあります。

のぼり旗をみつけたら、少し接近してみて、どちらの方法で旗を立てているのか調べてみるのも面白いですね。

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